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なんだかねー

柿はこの点々がないと食べる気がしないんですよねー。
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OLYMPUS E-30
OLYMPUS ZD 70-300mm F4-5.6

70-300はテレマクロが得意で、こういう撮影にはとても便利ですよ。。
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by smashige | 2009-10-31 11:35 | パターン | Comments(6)

ナチュラルパターンズ

素材として使うことを意識して撮ってみました。
良かったらご自由にどうぞお使い下さいませ。
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OLYMPUS E-30
OLYMPUS ZD 50-200mm F2.8-3.5 SWD
OLYMPUS ZD EC-14
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by smashige | 2009-10-25 17:50 | パターン | Comments(2)
ついに発売されたウィンドウズ7。事前予約で買ってあったのが先週届いた。
当方、マックユーザーなのだが、事前優待予約の頃にはウィンドウズのサブ機を持っていたので、申し込んでいた。もういらないっちゃいらないんだけど、Parallelsで一応ウィンドウズの環境はあるので、そちらをアップグレードするつもりで、キャンセルはしなかった。

ちなみにウィンドウズ機を手放して代わりに買ったMacBook Airは使い心地抜群だ。今まで数々のマックを買い換えてきたが、これほど使い心地のいいマックは初めて。もちろん、インターフェイスが少ないこともあり、メインでは使えないけれど、プレゼンテーションなどのために毎日持ち歩くのには最高のマシンだ。今回14万円台からに価格改定されたので、マックユーザーでサブ機をお探しの向きには是非おすすめしたい。

それはともかくウィンドウズ7。早速パッケージに、「購入前に裏面をご確認下さい」ときた。おいおい、予約販売で裏面も何もないじゃろが。
しかも、XPからのアップグレードの場合はそのまま入れればいいって訳にはいかないとかで、いったん他に必要なファイルなどを移して、新規インストール後に他にやっていたファイルを戻せと。
相変わらずマイクロソフト社のやり方はなんなんじゃ、と言いたくなった。

まあ、前に持っていたウィンドウズ機がVista機で、ウィンドウズ7はベータ版を使ったことがあり、とても良い感じだったので、何とか使うために、そういう面倒くさい作業を文句も言わずやってあげた。あー、何と模範的な消費者だ。

私が何でウィンドウズ環境を必要とするかというと、一番使うのがKDDI、auのLismoを使わなければならないからだ。
そう。私はマックユーザーのくせにiPodを使わず、auのウォークマンケータイを使っているのである!こんなマックユーザーも珍しいかなー?だって、ウォークマン使いだしたら、iPodの音は我慢できないんだもん。いくら面倒くさくてもいちいちParallelsでウィンドウズを立ち上げて、ウォークマンケータイを同期しているのだ。
逆に言うと、それほどしないといけないほど、iPodの音質には不満な私である。そのような消費者がいることをアップル社は重く受け止めて頂きたいものだ。えへん。

ってことで、ウィンドウズ7をいれて、キングソフトのセキュリティを入れて、それからFireFoxも入れてからやっとLismoを入れる番になって、auのダウンロードページを開いた。すると・・
ガビーン!!
赤い文字で「Widows 2000およびWindows 7には対応しておりません。」と。
先に言えよおい!っと思ったが、まあ、以前の経験から、Vistaで動くソフトが7で動かないことはなかったので、とりあえず入れてみた。

結果。
特に問題なし。ケータイつないでも普通に同期してるし。なーんだ。あの赤文字は何だったんだ。とりあえずまだ詳しい検証がすんでいないってだけのことだったのかな。
何でもいいけどなんやかんやと苦労したものの、何とかウィンドウズ7が使えるようになった。もともとウィンドウズ7に悪い印象はないので、とりあえずめでたしめでたしとしましょうかね。。

でも、ベータ版もだいぶ前に出ていたのだから、ヤフー動画は対応しておいて欲しかったな。ほんま。ソフトバンクが嫌いだからiPhoneも解約したし。softbankはなんか、かゆいところに手が届かないので、嫌い。Yahoo!BBのADSLは安定していて満足してるけど。

11月9日追記
Parallelsのアップグレード版(5.0)が出て、Windows7とSnow Leopardに正式対応したと。
別に前のバージョンで動いているので、別に良かったんだけど、正式対応したと言われたらアップグレードしないわけにもいかず。。
特に手間もかからずアップグレードできたけど、4500円って、Snow Leopardより高いって、どういうことなんでしょ。
まあ、いいか。
ソフト屋さんは商売上手ですな~。。
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by smashige | 2009-10-25 00:18 | Comments(0)

りんりん鳴りそう

なんだか鈴みたい。ヒノキですけど。。。
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OLYMPUS E-30
OLYMPUS ZD 50-200mm F2.8-3.5
OLYMPUS ZD EC-14
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by smashige | 2009-10-24 18:44 | | Comments(0)
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OLYMPUS E-30
OLYMPUS ZD 50-200mm F2.8-3.5 SWD
OLYMPUS ZD EC-14
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by smashige | 2009-10-21 21:29 | | Comments(0)

2週間のお楽しみ

キンモクセイの花と香りは今の時期、2週間ほどだけのお楽しみ。うちの庭。
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OLYMPUS E-30
OLYMPUS ZD 35mm F3.5 macro
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by smashige | 2009-10-18 09:41 | | Comments(0)

雲海への期待

最近、朝は霧が多い。
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Leica D-LUX4

で、今日の朝、期待していたのに、天気が悪くて雲海は出ず。今日、久しぶりに機会ができたって言うのに何と不運なことか。。また鬱。。
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by smashige | 2009-10-17 09:01 | 風景 | Comments(0)

秋雲七景

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OLYMPUS E-3
OLYMPUS ZD 7-14mm F4(1枚目、7枚目)
& OLYMPUS ZD 50-200mm F2.8-3.5 SWD(2枚目〜6枚目)
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by smashige | 2009-10-15 21:26 | 風景 | Comments(0)

瞬間は無限にある

もともと、時代小説が好きな私は、池波正太郎から始まって、吉川英治、藤沢周平と読み継いできた。私の読書スタイルは基本的にその作家の作品をすべて読み尽くして次に移るという感じで、池波正太郎はそうでもないけれども、吉川英治と藤沢周平はたいていの作品は読んでいるはずである。

中学生頃は芥川龍之介に凝って、分かりもしないのにほとんどの作品を読んだ。そのおかげかどうか知らないが、作文が得意になり、未だに文章を書くことに関してはなんの苦もない。

それはともかく、藤沢周平の作品はほとんどを読んでいるが、藤沢周平に限っては、次の作家に移らず、同じ作品を何度も読み返している。一番好きな「蝉しぐれ」はたぶん4,5回ぐらいは読みとおしたはずである。なんといっても、「藤沢周平の欠点は藤沢周平以外の作品を面白くなくすることだ」と多くの藤沢周平ファンが公言してはばからないのに、私も全く同意でなのである。

そんな私であるが、病院勤めの関係もあって、テレビドラマの唐沢寿明主演の「白い巨塔」に痛く感動した。その縁で、原作も読んでみた。面白かった。ついでに昔大河ドラマで見た記憶のある「二つの祖国」も読んだ。これはちょっと重くてしんどかった。それ以外にも挑戦しようとしたが、重くてなかなか入りこめなかった。

というわけで、山崎豊子の作品は「白い巨塔」と「二つの祖国」しか読んでいないが、双方ともに共通することがある。主人公が最後に死ぬことだ。
主人公が最後に死ぬ結末について、どこかのブログが「気分が暗くなってしまった。こういう作品が増える世の中はいけない」というようなことを書いていた。こういう意見は、あんまり好きではない。人間はいつか必ず死ぬのであり、どのような出来事も生きている限りいろいろなことが並行して起こっており、死によってそれは終えんする。山崎豊子の作品はそのことを暗示しているように見える。

ところで、藤沢周平の作品は、「蝉しぐれ」などの一部の長編を除いて、その人の半生を描くというよりは、日常の一部を切り取ったものが多い。ほんのちょっとした出来事を作品として仕上げる手腕は、世界中のあらゆる作家のあらゆるジャンルの作品を読み尽くした作家が初めてなせる技である。しかるに、山崎豊子の作品は非常に長編で、最後に主人公が死ぬ。言い換えれば、主人公が死ぬまで、その作品は終わらないのである。

つまり、藤沢周平の作品はいわばホームビデオの短編であり、山崎豊子は長編のドラマ、あるいは映画であると言えると思う。(藤沢作品を原作とする映画は多くの場合、複数の作品を使って構成・脚色されている。)

そうすると、写真というのは何であろう。その作品のたった一部のシーンを切り取ったものといえるだろう。蝉しぐれでは、父の遺骸を運ぶ文四郎を涙を流しながら「ふく」が手伝っているシーン、とかになるか。しかし、その写真は、文四郎とふくのその後を暗示するようでなければなるまい。そうなると、これは絵画といった方が適切かもしれない。実際、文学作品をモチーフにした絵画は歴史上に多い。

しかし、考えてみれば、その写真は、文四郎とふくの、むしろその一瞬の気持ちを写しているかも知れない。その後の二人の関係を暗示させることより、その一瞬の表情から、その一瞬の感情を切り取っているのである。例えば文四郎がたまたま石につまづきかけていて、戸惑った表情を写真は切り取るかもしれない。そのように考えてくると、写真というのは現実の事象の一部を写してはいるが、その時間というのは文字通りそのシャッター速度、1000分の1秒とか100分の一秒とかの世界である。

つまり、写真は父を失った悲しみよりも、その一瞬の感情を写すもののようである。人を写せば父を失った悲しみの中で一瞬石につまずいた痛みの表情を写しだし、鳥を写せば生きるために必死に生きる一瞬を写し出し、花を撮れば短い命の美しい一瞬を写し出す。

私がここで掲載している写真のほとんどは、自宅から歩いていける程度の、かなり限られた範囲のものである。しかし写真が切り取る風景は一瞬である。私は写真に、日常の自然が見せる、無限の一瞬を残していきたいと考えている。

毎日の同じ道、同じ景色でも、その一瞬は無限にある。つまり、フィールドは有限でも、写真が切り取る瞬間は無限なのである。
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by smashige | 2009-10-14 10:06 | Comments(0)

コスモスと言えばピンク

僕の中ではコスモスと言えばピンク色。
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OLYMPUS E-3
OLYMPUS ZD 50-200mm F2.8-3.5 SWD

こんな横向きのもあったりしましたが。。
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OLYMPUS E-3
OLYMPUS ZD 50-200mm F2.8-3.5 SWD
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by smashige | 2009-10-13 22:24 | | Comments(0)

「『自然』に学び、生命について考える」をテーマに西播磨の自然をレポートします。


by smashige