二人のジョー

イチロー、2安打2打点 城島は5号本塁打

上郡町から11452キロ
セーフコフィールドを舞台に城島が活躍した。
(城島選手と上郡町は何の関係もありません。念のため。)

ジョンソンが打撃好調で、最近出番が減っている城島。
ジョンソンも城島も、出場した試合は結果を残そうと必死になっているのがよくわかる。
二人がお互いに刺激し合っているのが、マリナーズの好調の重要な要素になっていますね。

しかし・・・スウィープを逃れたとはいえ、ヤンキースにこれだけ負けては、今年もポストシーズン進出は無理かなー??泣



一方のイチロー。

前日15日のヤンキース戦。チャンスで三盗に失敗したことについて、スポーツナビが興味深い記事を掲載している。

どうやら、遊撃手のジーターに読まれているとわかった上で走ったのである。
この記者の推測は
「負ければ3連敗で、プレーオフ進出が遠のく。どこかで、強引な仕掛けをしなければ、流れは変わらない。閉じかけた扉、こじ開けたい――。」
そんな思いがあったのではないかと。

いや、と僕は思う。
イチローは打席において、投手の最もいい球、最も難しい球を打とうとする。
ならば、ここで彼が考えていたことは、
「最も警戒された中でなおかつ三盗を決める」
ということだと思う。イチローとはそういう選手なのだ。
だからこそ、「本当のことは言えない」(イチロー)のである。
そして、その故にこそ、イチローというランナーは、相手チームにとって、非常な脅威なのである。
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by smashige | 2009-08-17 11:52 | Comments(0)

「『自然』に学び、生命について考える」をテーマに西播磨の自然をレポートします。


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